来年は紙の手帳にしようか

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ここ数年、スマホなりタブレットでスケジュールやタスクなどの管理をしていたんですが、久々に紙もいいかなぁなどと思うようになり。

今日は雨が降っていたということもあり、家族で買い物してほぼ1日が終わる感じなんですが、その折LOFTに行ってなんとなしに手帳を見ていたら、月の予定とガントチャートが一目で分かるといった感じのものがあり、グッときまして。

そんなに沢山仕事抱えてないでしょ?という影の声も聞こえてきそうですが、〆切のある仕事の類は〆切日だけ書くよりもやっぱりガントチャートの方がいいですし、また純粋にガントチャートとしてだけではなく、筋トレしたかどうかを○×でつけて成果を見える化してみたりなんてことも柔軟にできるし。

ちなみに今はスケジュールアプリとタスク管理アプリとを使い分けていて、一応プロジェクト管理系のアプリもあるにはあるんですが、面倒になっていて使っていなかったり。

今日紙の手帳を見た時に「なんて一覧性に優れてるんだ」と。

確かにリスケジュールとかネットで見つけたイベント情報をコピペして・・・なんてのは紙だと気軽にできないですけどね。

まぁまだ一ヶ月あるし、心変わりもあるだろうからしばらくは静観の構えといきますか。

「ネットでストックビジネス」を企むも

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パラレルワークな指向性に変わってから、日頃やっている「受注型/時給ビジネス」以外の収入経路も作りたいと考えるようになっていて、あれこれと模索しているところな私。

理由は諸々ありますが、やっぱり動けなくなった時や何かあった時のリスクヘッジっていうのがどうしても浮かんできます。「従業員雇って仕組みを作って・・・」ではないならば、基本自分でどうにかしないといけませんからね。

情報商材系や胡散臭いのはとりあえず無視して、自分ができて・お客さんも喜んでな感じのものをと調べたりしている中で、これなら稼ぎはともかくできそうだというものもポロポロとありまして。

例えば日頃デザイン仕事をする際にお世話になっている「ストックフォト」の提供側に回って、写真やグラフィック素材、動画素材をアップして・・・売れたらラッキー♪、でどういうモノを作ると売れるのかを考えながら素材を作りアップしていくなんてもの。

同様の切り口でちょっとした1分くらいのインストなBGMなども、まぁできなくはないし・・・どの分野を中心に攻めたらいいかな?などと本業をやってる合間に今日は調べていました。

作る時はもちろん手間暇かけますが、作りきって次々にアップロードしたらドンドン「商品」が増えていって、1つ1つはわずかかもしれないけど売上が積み重なって・・・な【ストックビジネス】は魅力的にうつるのは確かです。

 

デザインも音楽もそれなりにできますし、プロを名乗るには微妙なウデではあるものの、その辺の至らなさを補う(素材集から素材を買う人達の)ニーズを拾って商品開発に繋げて的な部分の嗅覚は多少はあるという自負がある(日頃素材集をよく使う方だし)。

 

でも、どれだけアップしても売れないこともある(というかそっちの方が大半だと思う)。投資対効果(特に時間の投資)を考えると中々ね・・・。

どのようにみなさんその辺克服してるのかな?
四の五の言わずやってみるって感覚かな?

InterBEEに行ってきた

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なんか家でパソコンに向かってブログ書くの久々かも。やっぱこっちの方が落ち着くな。

ということで行ってまいりました、InterBEE。日本名でいうと「国際放送機器展」で、TV局や各種スタジオに納入するような機材やら、カメラ周りや配信システムやら・・・が並ぶ展示会です。自分も「某動画編集ソフトのメーカー」にいた頃から出展したり情報収集したりをやっていて、結構馴染みのある展示会だったりします。

午前中は派遣先の会社が出展社なのでその手伝いをして、午後はグルッと8Kの映像やら22.2chのサラウンドなど日常生活を営む上では関わることのないものを体験してみたり、あとはリアルなところではスマホコンデジで使うジンバルやスライダー、あとは昔から定点観測しているスイッチャー周りの現物を見に。

全体的にいうと、HDから4K、4Kから8K対応に移ってきている感じで、より高画質・高音質・高性能になっているという話なんですが、なんか変わり映えしないなぁと。

まぁ来場ターゲットが放送インフラ側の人達なので、ある程度仕方がないのですが、「いままでこのようなことをするためにはウン百・ウン千万していたものがなんとこの値段・しかもタブレットで!」的なものとか、画期的な新技術!とかが見たいなぁ、夢見させておくれよ・・・といった気分でしたね。

なんでしょうね、自分もこなれてきたんでしょうかね?

神川町商工会さまにてセミナーやってきました。

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で、今は1時間に1本の電車を待ちつつブログを。

神川町含め4つの商工会の合同事業としてお呼びいただき、主要SNSの話と中身の充実のポイント等を話してまいりました。

経営者・従業員、BtoB/C、業種業態の縛り無しという状況で何を話したらいいか暗中模索でしたが、まあなんとか。

何かしらのヒントをつかんでいただけたら幸いです。

 

あと今回「スマホタブレットでできる」と謳っていたので、iPadからダイレクトにPDF化したスライドをプロジェクターにつないでやってみました。(プロジェクターによって)解像度落ちるので、スライド以外にサイト見たりする際は要注意です(メモ兼ねて)。

帰宅後、スライドPDFをサイトにアップしますので、気になる方は是非。

ウチでもこのテーマで話してほしいなんて方からのご連絡もお待ちしています。

 

ちなみにこのタイプの入口はじめて見た。無人駅なのかな?

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たまには忙しい

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渋谷での仕事終了。帰宅後もう一仕事につき、宇都宮線グリーンでゆったりとブログをば。

明日は神川町でセミナー、明後日は幕張でinterBEE手伝いおよび情報収集と結構移動を伴う日が続きます。徐々に忙しくなってきたのか?今度こそホントに忙しくなってくれるのか?といった感じですが、なんとか良い感じの流れができてくれたらなぁと願いつつ。

 

 

プレスリリース受け取り側、悲喜こもごも

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昨日登録したプレスリリースの受け取り側。冷静に考えたら昨日は日曜日だったからそんなになかったのね…。

 

月曜になって朝起きて今に至るまでの間、そりゃあもう来るわ来るわでこの有様(上の写真参照)。プレスリリース打つ側からすると入魂ものなんでしょうけど、確かにもらう側になって実際にガンガンメールが来ると分かるのは、「こりゃあ(ニュースとして)取り上げてもらうのは中々に…」なんてこと。

 

ただ、くまなく見てると確かに掘り出し物的な情報に出会えるのも分かった。

富士急がお台場から水陸両用のバスを走らせていることを知ったり、『月刊絵手紙』なんて雑誌が世の中にあることを知ったり、ラム肉を赤ワインでしゃぶしゃぶする店があるらしいとか…。

 

活用方法として「なにかしら気晴らしになりそうなネタ」をサイト上なのかTwitterなのかで投稿するイメージにするつもりではいるんですが、とりあえずメールの振り分けしておかないと、うっかり大事なメールを捨てかねないなと。

プレスリリースを受取る側になってみると、新しい発見があるかも

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午前中はスイミングの送迎、このあとは野球の送迎に加え練習の手伝いで守備とかキャッチボールの相手をしたりとかを。疲れて昼寝したくなりつつ早めにブログだけは書いてしまおうと。

 

今現在とあるサイトを作ろうと考えているんですが、子供が泳いでいるときにふと思い立ち、調べてみたらこんなのが。

・・・そうか、マスなメディアじゃなくても受信できるんだよなと思い、まずはPR TIMESの受信をしてみようと登録。フリーランスでも普通に受け取れるようです(自分が通っているので)。 

ネタに困ったらここから何か書くのもありだよなと。どこかしら有名どころのサイトの劣化版のような二番煎じの情報載せるより、新鮮なネタを提供する方が(プレスリリースを発行する会社/団体のメリットにもなるだろうし)いいよなと。

もちろん目利きが必要だろうけど。

 

そんなこんなで野球に行く前に登録をして、帰ってから既にいくつかプレスリリースが届いていたんですが、確かにどうでもいいようなネタが多いなぁとも。

逆の視点で、どのようなネタ・書き方をすると自分が喰いつくのか?をしっかり考えておけば、プレスリリースを打つ時に役に立つよな。

実は「プレスリリースの受信側としての経験値」って重要かもね。いわゆる顧客目線に立った情報発信を・・・な話だし。

必要のない情報が多いとは思いますが、是非一度これやってみるといいですよ。ホントこれはオススメです。