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人様のためのExcelシートを作るとき

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埼玉でホームページ制作やってます、スモールスタートの山崎です。
3/8(水)大宮で無料ワークショップやりますー♪( ´▽`)

日頃ホームページやチラシ動画音楽といろんなものをパソコンを使って作っていますが、今日は某仕事絡みでひたすらExcelシートの修正・作成をやっていました。

ちなみにこのソフト、使う人と用途によって使い方が思いっきり変わるソフトでございまして、これまでは主に「マス目のある文書を作るときのソフト」として使ってきました。セミナーのアンケートとか、企画書のフォーマット作ったりとか・・・。

行く先々の職場で大体Excel職人的な人が居て、凝ったものを作ってくれたor既に作られていたので、他人の作った各種フォーマットに文字や数字を入れたりはしていましたが、その手のものを作った経験がほぼ無いんです(データベースはAccess / Filemaker Proともにがっつり作ったことはあるんですけどね・・・)。

そんな関数とかマクロ機能とか集計とかピボットテーブルなどは結局ほぼ触ることなく今日に至ってい私ですが、今日初めて四則演算・合計・平均以外の「VLOOKUP関数」だの「ROUNDDOWN関数」だのを数式パレットに入れて云々みたいなことをやってみて、「・・・食わず嫌いだったかもだけど結構面白いな」と。

ただ、アレですね。そうやって一生懸命入力した計算式って、普通に間違えてセルに文字を入れてデリートボタンを押すと消えてしまうんですね。そういや何度かソレやらかして怒られたことあったなぁ。

そのときは「そんなもん、式をまたコピペすればいいんでしょ?」くらいにしか思っていませんでしたが(関係各位な皆様ゴメンナサイ)、フォーマットを作る側としてはホントいらつきますね。

でも、そういった想定外の無邪気なユーザーの存在を踏まえた上でシートは作らないといけないんだなぁ。具体的には【シートの保護機能(OSやバージョンによって設定するところが変わるようなのでブログでは触れませんが)】を、複数人でファイルをいじる場合には使った方がいいよねと思いました。

そう、結構世間では作る人が妙に気合いが入っちゃって凄いのを作るんですけど、手段の目的化と言いますか・・・使う人に優しくないものができたり、「そもそもこのボタンのようなのって要る?」というオーバースペック気味なものができあがるケース、結構ありますよね。

いずれにせよ使って活用してこそなものですから、入力側・使う側に優しい「入力画面」を作らないとね、なんて思うわけです。保護機能で誰もが触れないようにするとかリストから入力できるようにするとか、「ウインドウ枠の固定」とか・・・。

そうしたことを、作る人達が意識してフォーマットの類を作ったら、もうちょっと便利になるはずだよなぁなどと4月〜3月の月別のシートそれぞれに枠や式をひたすらコピペしつつ思いました。