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ノンジャンルの展示会もいいもんだ

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埼玉でホームページ制作やってます、スモールスタートの山崎です。

今日はさいたまスーパーアリーナで開催されている「彩の国ビジネスアリーナ」へ。地元なので自転車で15分くらいで行けるし、元々この『ビジアリ』を主催している団体の職員だったし・・・ということで関係各位へのご挨拶とか、なにかいい話でもないかなぁ的なスケベ心も多少ありつつ行ってきました。

日頃展示会に行くというと、「InterBEE(映像・放送機器展)」とか「販促EXPO」「Web&デジタルマーケティングEXPO春」などの【IT・Web・販促・マーケティング・映像・クリエイティブ】分野に特化したものに行くことが多いですね。これらの場合は目的ははっきりしていて、ズバリ情報収集。

ちなみに公的機関や銀行が主催している展示会の場合、地域でくくったり、各担当者のお得意さんに出展してもらって・・・などノンジャンルなものが結構あります。今まではいつもの情報収集のつもりで行って、欲しい情報に出会う機会が当然少なくなるのでなんかがっかり・・・な気分になって帰ることが多かったのは確かです。

ただ今日行って気付いたのは、知り合いや顔なじみ、またFacebook等では繋がっているけどリアルでは疎遠だった人とかと会って近況をお互い話すだけでも、それぞれに変化があり、新しい仕事が生まれる可能性もあるんだなぁと思った次第。

いままで自分の中で深く狭くなコミュニケーション(それこそ一緒に飲まなきゃ分からない的な昭和な部分も多少あったりします)を信条としていたんですが、11回の話す機会は少ないにせよ、数を重ねることで(直接的なお仕事の話ではなくとも)マスクをしていても誰だか分かってもらえたり、新しい取り組みなどを知ってもらえたりするようになるんだなぁと。ミルクレープ型とでもいうのでしょうか? 1枚1枚は薄いけど束になることで・・・みたいな。

あとは若干シビアな話、そうやって話しかけることで「あぁ、この人はもういいや」と踏ん切りを付けるバロメーターにもなりえますよね。

地道に数を重ねるコミュニケーションで言うと、年賀状に近いのかなとも思ったんですが、年賀状の場合はもはや作業になってる感もなくはなく・・・それよりは地元のノンジャンルな展示会は実際に話すしリアルでいいですね。