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ランディングページと営業/接客トーク

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埼玉のホームページ屋、スモールスタートの山崎です。

先日サービス開始しました「お試しサービス」を、もうちょっと違う見せ方でご案内したいなということで、別物のランディングページを作ろうとあれこれやってるところです。

「できる限り安く・簡単に」をモットーにやっていますので、当然1からは作りません。ということで【評判のいい便利そうなもの】を探し試そうかなと触手を伸ばしたのが【ペライチ】です。無料でできるのはいいですよね。結構見栄えもいいですし。

あと、ランディングページとは?的な話で分かりやすそうなものを。

強引に自分の解釈を含めていうと、【絞りに絞ったお客様に対して「次の動き」へと誘導するためにシンプルかつピンポイントに説明をするページ】といったところでしょうか。

・・・それって、1対1の営業トークもしくは接客トークのようなものだよなとふと思い今日のお話に至ったと。

ということはすなわち【話す内容のブロック】をいくつか用意して、このお客様ならばまず何の話をして・・・こう返してきたらコッチの話をして・・・ただ最終的にアノ話をした後にアレを・・・といった想定問答というか、いい感じになるブロックの並べ方と出し方を考え表現すればいいわけですね。

近い所でいうとプレゼンテーションでしょうか。抜けもれなくスライドの構成を組み立てて(構成とか編集とかにあたるかな)、それをトークで補い(にあたるのはキャッチコピーや説明用文言)。

そうやって考えると1対1というのもなんとなく納得がいく。かつてプレゼンをしていたときに身につけたテクニックとして、何人・何十人・何百人の前であっても、目の合った(あるいは特定の人)1人に向けて話すと自然と他の人にも伝わるなんてのがあったなぁ。

なかなか問合せが来ないとつい広めのターゲットに向けてあれもこれもと話を盛り込んでしまいがちだけど、そうじゃないのね。

・・・もう一度練り直すか。