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【PDFシートダウンロード可】ヒアリング時に聞くであろう事をあらかじめ公開しちゃいます

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埼玉のホームページ屋、スモールスタートの山崎です。

ホームページを作る前段階、ヒアリングの時にお聞きする(予定の)内容をあらかじめ公開するようにしました(リンク先ページの下の方にあります)。

サービス - スモールスタート

創業・中小企業の支援をしていた頃、メルマガやブログ、フリーペーパーやFacebookページ、あとはニュースサイトや新聞の企業紹介コーナーなど、様々な企業さんの紹介文を書く機会がありました。

寡黙だったり、一方ものすごい勢いでしゃべり倒したりと、やはり「社長さん」はいろんな意味でアクが強いなと思うわけですが、そうした社長さんへインタビューをし文章にまとめる経験はそれなりに血や肉になっていまして・・・企業さんの「良さ」や「取り組みやすい売り方」をあぶり出して作るホームページがスモールスタートの特徴の1つとなっています。

さてそのインタビューですが、事前に聞くことや業界の様子を大まかに調べたり、どういう文章にしようかとある程度の仮説を用意したりといろいろと準備したりというのは当然それなりにやっています。

ただ今回【「ホームページやその他販促物」にするためのインタビュー】という出口が見えているので、ある程度どの会社であってもお聞きすることの共通点が多いなと。そこでヒアリングで聞くであろう事柄をまとめて事前にお伝えしようとシートを作ったなんて顛末です。

いわゆる「ヒアリングシート」ですが、同業他社のよくあるソレと違うのは「デザインの要望を把握する」ことだけを目的にしていないってこと。【質問する目的】別に3種類ありまして、それぞれがこんな感じです。

  • ヒアリング質問事項一覧
    過去〜現状についての質問で、概要や扱っている商品/サービス、課題点などの理解を深める。ホームページの【方向性・イメージ】をつかむ参考にします。
  • コンセプト質問事項一覧
    ホームページを通して伝える「核」となる部分を明確にする。この部分の充実っぷりが【独自性のあるホームページ】への第一歩となります。
  • 制作確認事項一覧
    ホームページを作るため必要な要素を明確にする。この部分をしっかり考えることで【見映えよく分かりやすい、成果のでるホームページ】に繋がります。

ちなみに「ヒアリング」「コンセプト」「制作確認事項」の3つに分けた理由がこちら。
・他の販促物(チラシ・動画・提案書など)への転用・応用がしやすい
・「何のための質問か?」を意識した上で考えていただく方がより具体的な話を引き出せる
・【中身をのあるホームページを作る】ために、見映えだけでなくより踏み込む必要がある

で、これらを基本形として実際には脱線したり販売方法や新規事業のアイデア出しを一緒にしたりなど昔のクセが出てしまう、というのが【スモールスタートのヒアリング】です